おぐら山荘

どうぞごゆるりと。

南海りんかんバス 648

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和歌山200か648
南海りんかんバスの648号車です。
年式:2000年
形式:KC-MP747M

 

元々阪急バスなくるまです。

みんなにやさしいノンステップ。

高野山的なグリーンカラーの車です。

ぷっぷー。

越後交通 737

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長岡200か737
越後交通の737号です。
社番:
年式:1999年
形式:KC-HU2MMCA

所属:

 

元々本四バスの車です。

前後折り戸に、赤チェックのシート。ドア後ろの電光と、結構特徴的な車です。

 

おなかすいた。

ハイコンテクストの世界。

まーアレですよ。

日本人は結構言語以外に頼りがちなので、創造の独り歩きすることだってあります。

 

欧米英社会のようなブロック体のような世界とはいろんな点で違うわけですよね。

 

まあアレからコレまで具体的な事を書いてもしょうがないんで自分で察してくれると大変ありがたいですね。

 

わかるならば話が早いですが、ワレワレはフツーの表現よりも、遠回しな表現が好きなようで、I LOVE YOUを月が綺麗ですねと翻訳するかのようでもあります、ある部分では。

そういう文化圏で生まれている以上、いろんな不思議な表現が多いです。

桜の丘も桜の木の下も、水の底の都も、みな見守ってくれていますから。

 

まあ、日本人こうやってなあなあにするのも良くないと思いますけどね。

 

最後に、アレについてよくわかってくれるといいんだが…

まあわかってくれるでしょう。

下津井電鉄 N529

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岡22か2300
下津井電鉄のN529号です。
社番:N529
年式:1985年
形式:P-UA32L

所属:興除営業所

 

下電バスの最古参車で、県内で営業できるバスでは多分一番"レトロ"な車です。

下津井電鉄さんの車両の中では普通の車で、ICカードも使えますし、椅子もふかふかとしたハイバックのシートです。

 

つやまレトロリレー号で勤めている所です。

 

SLを収める扇形の車庫に沢山の汽車を展示している津山まなびの鉄道館と保存鉄道として1駅間ながら小さい汽車を走らせている片上鉄道の吉ヶ原駅の間を結んでいます。

 

また、吉ヶ原駅のそばには鉱山資料館など、楽しめる施設が多いので、とてもべんりです。

 

なんとつやまレトロリレー号は贅沢な事に無料で乗れます。すばらしいですね!(運行日にはご注意を!)

南越後観光 707

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長岡200か707
南越後観光の707号です。
年式:1995年
形式:U-MP218M

所属:湯沢営業所

 

東京からほどよい温泉地でありスキーの名所で働いている大きなバスです。

元々遠州鉄道から来ました。街中で走る大きなサイズのバスです。

夏場の湯沢にはちょっと持て余すサイズですが、冬場にはきっと活躍するでしょう。

たぶん。