おぐら山荘

どうぞごゆるりと。

伊予鉄道 1909

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愛媛22か1909
伊予鉄の1909号車です。
年式:1991年
形式:U-HU2MLAA

 

オレンジが輝かしい伊予鉄道新塗装のバスです。

大街道や市駅前などの都会な雰囲気の場所にはよく似合うと思います。

車自体はかなりオンボロです。

52号線(空港行普通便)ではたらいてるところの写真です。

 

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これが愛媛県庁だ。すごいだろう。

ちょろっと思うところがあって、道後温泉松山城愛媛県庁といった雰囲気じゃないのは若干残念なところはあります。

鋭いデザインというのは、見た目良かったり、奇麗めな事が多かったりはしますが、色んなものが存在する都市と言うモノに調和するという点ではなかなかムズカシイものがあります。

やはり公共交通というのは都市のデザインの一部という見方とも取れます。

都営バスがかつては黄色いバスで、住民による反対の結果緑色のバスになったこと、阪急電車が塗り替え案を出した時に住民に猛反発を喰らって白紙にもどった事といったこともあります。

この鋭いデザインが今後どのような結果を迎えるかはわかりませんが、時代の流れととらえるか、都市と一体デザインの新案を出されてしまうかはまだ議論を呼んでいるところです。

今後の動向が気になります。