おぐら山荘

どうぞごゆるりと。

カメラと小話。

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突然出てきたこの高層建築こそ日本で最も高い木造塔としてそびえ誇る東寺の五重塔です。

青々とした空。

良さが深いです。

最近はカメラの性能も全体的に向上してきて大体がメーカーの癖だとかで語られるようになりましたね。

携帯電話やデジタルカメラの技術も向上していて、今やニュース報道の一面で出てくる映像のうち、視聴者提供分がスマートフォンと呼ばれる多機能携帯電話端末によって提供されるケースも増えてきました。

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Apple社製の多機能携帯電話端末、「iPhoneシリーズ」で撮影した私のカメラ(ソニー製のα5100)です。呪われていて度々、しかも代々ピントを外すのが特徴的です。

 

さて、お写真を撮るにも、やっぱり携帯スマホにデジカメから一眼レフ、どんな機材であれ、構図がわかりやすければ比較的きれいに写真を撮れます。

要するに、どういう意図で写真を撮ったかがきっぱりしていると、非常にスッキリするということだと思います。それだけじゃないですけど。

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贅沢にも観覧車をズボーっと正面に配置しつつ、下の何もないところにバスを配置してメリハリをつけている(と思う)写真です。

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一般的に日の丸構図と呼ばれます。(概ね)センターにズバーンと菜の花を置いています。

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地平と中空をスパっと2分割、陸と海をシャっと対角線に配置しているところです。

これは高知県の桂浜なので是非撮ってみてもいかがでしょうか。

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弩センターでパカっと割れるように全体が三角になるような配置です。

三角構図といいます。上本町の駅です。

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丁度シンメトリーになるように配置した図です。観覧車・太陽の塔、両端の木がそれぞれ対称の位置でなんかこう…すごいです。木を額縁の代わりに置いてみるというのも一つの手でもあったり…

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近場から見上げると三角構図になりやすくて超便利です。

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収束点(風景が吸い込まれて消える点)がはっきりとわかるとおもいます。

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京都の伏見稲荷です。

 

写真公開ショーみたいでごめんなさいね。

旨い物みてもヨクワカランゾってなると思いますので逆になんかよくわからない写真を一部乗っけてみるので若干参考にしてみてください。

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せっかくビルの間を東京スカイツリーが縫っているにも関わらず無情にも電柱を刺してしまったものです。もっというと電

柱の方が若干高く目立ってしまっています。

電柱が好きならこうでもいいでしょう。

 

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側面の方が長いのにもったいなくヘンテコな撮り方をしている路面電車です。基本的に横長がメインのカメラなのにやたらと縦長さが目立っていますね。何にせよ、枠丁度と同じ比は割ときれいです。

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ブレブレですなあ。夜撮るときは固定されたものを撮ったほうが楽です。あと脇をしめると固定しやすいです。

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バスの上辺が直線にしてシルエットを三角にするか、あるいはシルエットがひし形・あるいは四角形に収まるようになれば若干綺麗になると思います。

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ピントが情けない事に決まってない写真です。

悲しいですけど救いようがありません。

カメラにも得手不得手があるので、その辺は若干頭の片隅に入れておくとやりやすいです。

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見せたいところにピントが当たらないパターンです。まー残念。

先代のカメラです。まあ故障は故障で本当にどうにもならなどうにもならないのでちゃんと修理に出しましょう(上の写真を撮った時点で故障してました)

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ホワイトバランスをミスると白飛びしますし、逆に暗いと全体的に暗くて台無しになります。ピントが迷子になってますが、これは先々代のカメラです。

 

まあ、写真なんかは面白いように撮れたら楽しいですから、気長にやっていったらいいと思います。

その中で構図とか若干意識するとよく取れるんじゃないかとおもいまーす。

背景に汚いものが写ってたらカットしてトリミングして被写体に集中させるのも手ですなあ。

 

おやすみなさい。