おぐら山荘

どうぞごゆるりと。

「タイトルだけで読みたくなる記事は書けるのか?」

いきなり表題を書くのも多少気が引けるような気がしますが「タイトルだけで読みたくなる記事は書けるのか?」、という21世紀のブログをやっている人類からすると誰しもが一度は辿り着く疑問点。PVを延ばしたいなあと思って伸び悩んでいる人も多いと思います。

実際に果たしてそうなのかと気になると思います。

結論から言いますとタイトルだけで読みたくなる記事は書けます。

ペンは剣より強いです。活かすも殺すもあなたのその手にかかっています。

 

そもそも面白いタイトルが書ける人には内容を書く事なぞ造作でもないことだと思うので、何でこんなことを書くんだろうと思いますが、簡単に言うと日本語力の蓄積量で、いくらのデータをそこに突っ込めるか。ということです。

 

実際はタイトルだけじゃなくて他の要素も含みますが、要は記事の概要とか、面白い部分まで面白ければ竜頭蛇尾であろうがクリックはしちゃうんです、ずるいですけど。

それがPVとなり、話題が話題を呼び、みんなが見てくれるページが出来るんだと思います。

 

恐らく気になってこちらの記事を読んでしまった方は残念ですが、まんまと読んでしまいました。答えはありません。あーあ…。

 

面白さはアトモスフィアから来ます、ユーモアを鍛えましょう。語彙力も大切です。

 

短文でも検索にひっかかるような言葉でも書いていればだれかは引っかかってくれます。割とオススメです。

ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ、これはドラゴンクエストのパスワードです、とても有名です。

おいしい中華料理の店、フランス料理、イタリアン、ナポリタン、日本料理なんでもおいしいものが食べたい。料理の話題なんかも以外とひっかかります。ライフハックもみんな大好きです。ドシドシ書いて検索に引っかけましょう。マイナーながらも引っかかるワードというのはいくらか存在しています、若干のマイナーワードでも検索上位に上がれたら勝ち組です。

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。MACユーザーなら恐らくどこかで見たことがあると思います。クラムボンが出てこない方です。

あ、宮沢賢治エスペラント語話者で、イーハトーヴォをはじめとした地名は、宮沢賢治の生まれ故郷の岩手県をはじめとした地名をエスペラント風味にしたものだそうです。

 

まあこれで誰も見なかったらそれはそれですけどね(白目)

 

まあタイトルだけで読みたくなる記事が書けるのか気になったかどうかはタイトルオチってところなんじゃあないんですかね。